借金返済の第一歩は債務整理から

金融庁の調査によると、約1,280万人もの人が消費者金融を利用していて、そのうち、5社以上の消費者金融を利用している多重債務者は27万人もいるそうです。
さらに、3ヶ月以上借金の返済が延滞している人は、なんと約420万人にものぼるそうです。

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こんな借金の悩みを抱えていませんか?

実際、借金問題を苦に、夜逃げや自殺をする人もあとを絶ちません。
賢く借金を返済して借金問題の悩みを解決するためには。債務整理を行う必要があります。
しかし、弁護士や司法書士といった法律の専門家に相談するのは敷居が高いと考えている人が多いようで、専門家に相談して借金を整理し、借金問題を解決する人はごく一部というのが現状です。

”どんなに金額の大きな借金でも法律で整理できる!”

そのためには債務整理が必要なのです。
あきらめないでください。
一人で悩まずに、法律の専門家に相談することが借金問題を解決する第一歩です。

債務整理とは

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債務整理とは、借金(債務)の額を減らし、重い金利の負担から解放されるために借金(債務)を整理する法的手続きのことです。

債務整理には、大きく分けて、過払い金返還請求、任意整理、個人再生、自己破産の4つの方法があります。
これまでに払いすぎたお金を取り戻すのが過払い金返還請求で、借金返済を行うのが、任意整理、個人再生、自己破産です。

◆過払い金返還請求:過去に債権者に対して法定金利を超える金利を支払っていた場合に、払いすぎた金利分を返還請求すること。

◆任意整理:弁護士、司法書士が債権者である貸金業者に直接交渉を行い、借金の減額や返済方法の交渉を行うこと。

◆個人再生:裁判所を通して債務を大幅に(約5分の1程度)免責し、3年かけて分割払いを行うこと。

◆自己破産:裁判所に対して破産申し立てを行い、一定以上の価値のある財産を差し押さえすることですべての債務を免責すること。

借金返済の方法

借金返済方法 任意整理 個人再生 自己破産
対象者 定期的に安定収入が見込める
(アルバイト・パートOK、無職NG)
定期的に安定収入が見込める
(アルバイト・パートOK、無職NG)
問わず
借金整理の結果 利息制限

+将来利息のカット

5分の1以上の弁済 支払い義務免除
減額幅
住宅・車等資産の整理 不要 不要
ブラックリストに載る 載る 載る 載る
官報への掲載 されない される される
裁判所 通さない 通す 通す
成立条件 各債権者との合意 債権者過半数の合意 裁判所の判断

どの手続をとるべきかは、収入や財産、債務の金額など、あなたの事情によって異なります。

ほとんどの人の場合、債務整理に関する情報が足りないために、自分にとってベターな方法が何なのかわからないと思います。
弁護士や司法書士に相談するというと敷居が高く感じられたり、費用のことが気になったりするかもしれませんが、相談や初期費用は無料で、減額された債務の何%、返還された過払い金の何%と成果報酬のところも多いので、そういうところに相談してみるとよいと思います。

借金返済

以下に、それぞれのメリット・デメリット、おすすめの弁護士、司法書士事務所を紹介しておきます。

過払い金返還請求のメリット・デメリット

メリット  デメリット

★払いすぎた利息があれば、過払い金返還請求で取り戻すことができる(想像以上に大きな金額が返ってくることがある)

★過払い金にプラス5%の利息付きで、払いすぎたお金が返ってくることがある

★司法書士・弁護士にすべての手続きを委任することができるので、難しい手続きや、煩わしい交渉をする必要がなくスムーズに借金問題を解決することができる

★周りに知られることなく手続きができる

★借金完済後、10年以内であれば、過払い金の返還請求できる

★すでに取引の明細などを失くしてしまっている場合でも、借りた業者に取引履歴を請求することで、過払い金返還請求することができる

★借金完済後の過払い金返還請求はブラックリスト(信用情報機関)に登録されない

★自分で過払い金返還請求することは不可能ではないが、相当な時間と労力が必要なので、法律の専門家に頼む必要がある

★過払い金返還請求をすると、その金融機関(貸金業者)からお金を借りることができなくなる可能性がある

★手続きに時間がかかる場合がある

★借金返済中に過払い金返還請求すると、ブラックリスト(信用情報機関)に5年間登録されることが稀にある

★弁護士や司法書士に対する費用が発生する

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任意整理のメリット・デメリット

メリット デメリット

★司法書士、弁護士が裁判所を通さずに消費者金融などの貸金業者と交渉することができるので、手続きが比較的簡単で、債務者の負担が少ない

★借金返済の督促がすぐに止まる

★将来利息が免除されるので借金を早く完済することができるようになる

★個人再生や自己破産と違って、裁判所を通さないので官報に記載されることがなく、周りに知られる心配はない

★自己破産と違い、職業や資格に制限がないので、今まで通りの生活を送ることが可能

★重い金利負担となる将来利息は免除される

★利息制限法の引き直し計算により、債務総額が減額されたり、過払い金がある場合は払いすぎたお金が戻ってくる

★個人再生や自己破産は、すべての金融業者を対象に手続きすることになるが、任意整理は特定の業者と手続きすることができる

★5年くらいブラックリスト(信用情報機関)に載ってしまうので、その間、新規の借り入れやカードの利用、ローンを組むことができなくなる

★任意整理は、あくまでも利息制限法に基づいて、弁護士や司法書士と消費者金融などの貸金業者との話し合いで債務(借金)の減額の手続きが行われるため、個人再生や自己破産の裁判手続きと違い、強制的に借金返済が免除されるわけではない

★強硬な貸金業者によっては和解が成立しない場合がある(通常は和解できるので、あまり心配はいらない)

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個人再生のメリット・デメリット

メリット デメリット
★住宅ローンやマイカーローンが残っていても家や車を手放さなくて済む場合がある

★借金(債務)の総額が大幅に減額される

★20万円以上の価値があるものを手放さずに手続きすることができる

★借金(債務)の総額が大幅に減額される

★自己破産のように資格等に制限がつくことがない

★申し立てをすると、消費者金融など貸金業者からの取り立てがなくなる

★浪費やギャンブルが原因の借金でも手続きすることができる

★ブラックリスト(信用情報機関)に載る期間が10年以内で、その間、新規の借り入れやクレジットカードを作ることができない

★住所氏名が官報という国が発行する機関誌に記載される
(一般の方に見られる可能性は低い)

★手続きが複雑で、債務整理の中では最も時間、費用、労力がかかる

★特定の貸金業者(消費者金融など)とだけ手続きすることはできない

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自己破産のメリット・デメリット

メリット デメリット
★滞納している税金等以外の借金(債務)が免除される

★申し立てをすると、消費者金融など貸金業者からの取り立てがなくなる

★自己破産は、支払いが困難な場合、誰でも手続きすることができる

★ブラックリスト(信用情報機関)に載る期間が10年以内で、その間、新規の借り入れやクレジットカードを作ることができない

★20万円以上の価値のある財産は処分される場合がある

★場合によっては借金(債務)が免除されないことがある

★3か月から6か月くらい一部の職業に就くことができなくなる

★住所氏名が官報という国が発行する機関誌に記載される
(一般の方に見られる可能性は低い)

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